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待望の深紅!!! Xperia XZ Premium SOー04J Rosso フォトレポート+etc...(*`・ω・)ゞ


今年の秋はiPhone Xにはじまり各キャリア、SIMフリースマホの秋冬春モデルの注目モデルが多く出揃い、ガジェッターとしてはどの機種を買うか迷いどころだと思う。
ソニーモバイルも9月のIFA2017で発表された[Xperia XZ1]、[Xperia XZ1 Compact]が日本でもリリースされる。
ライバル端末から比べるとなかなか変化が少なく、物足りないが、買い替えタイミングであるZ5シリーズからするとメモリー容量や新しいカメラシステム[Motion eye™️]などの進化点を感じることができるのではないか。また、SoCもSnapdragon835とAndroid8.0バンドルな部分でもZ5から機種変更する理由も大きいと思う。
もうひとつ候補を挙げるとしたら、今年の夏モデルでNTTドコモから発売された『Xperia XZ Premium SOー04J』だ。

(*´‐`).。o○(あれ、夏モデル???)

...と思った人もいるだろう。
なんと、冬モデルで、かねてから噂されていた新色[Rosso]が発売されたのだ。
きっと、夏にXZP買わず、このモデルを待ちわびていたXperiaファンも多いだろう。
そして、夏にXZPのルミナスクロムを買って、冬春モデル発表会でショックを受けつつも[Rosso]を買ってしまった私みたいな人はマイノリティだと思うが...。
ともかくとして、我慢できず4ヶ月相棒だったXZPのルミナスクロムを手放し、手にいれたXZPの[Rosso]を写真でレポートしようと思う。
あわせて、筆者のようなスマホ裸族派の為のXZPオススメアクセサリーも紹介したい。

XZP[Rosso]フォトレポート

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ちなみに余談、ドコモオンラインショップで購入したのだが、新しいUIMにすることを勧められたのでドコモUIM Ver.6になった。
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開封直前まで気づかなかったのだが、本体が収まる化粧箱まで[Rosso]なのはさりげなく嬉しい。ちなみにルミナスクロムの化粧箱はターコイズだったと記憶。
まず、予備知識として、この[Rosso]モデルは発売前から、通信速度や処理能力速度が早いとか、記憶容量が大きくなるとか、従来モデルとの差違が噂されていた。
結論から言ってしまうと従来モデルとのスペックの差異はない。
(…なので使用感はここを参照👇)
haruaking.hatenadiary.com


単なるカラーバリエーションの追加に過ぎない部分はある。
ただ、Z5から始まったPremiumラインはXZPも含め日本ではブラックとクロムだけであったことを考えてもビビッドな[Rosso]を加えたことは今までとは違うPremium感を主張していると思う。
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まずは、表面。Xシリーズからベゼルもボディカラーと同色なので、もちろん赤い。ディスプレイの輝度に引っ張られているので実際はもっと鮮やかな赤だ。
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背面も鮮やかな赤。美しく艶やかだが、反射具合はディープシーブラックと同じくらいで映りこみはさほど気にならない。
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天底面は従来モデルのXZPと同じくアルミ削り出しだがルミナスクロムのようなヘアラインではなくサンドブラスト加工っぽい梨地でさらさらした感じ。ダイヤモンドカット部分の色味はキラキラ感を出して違う色味だ。

細かい部分だが、電源キーやカメラリングは[Rosso]ではなくブラックなのだ。
これはイタリアのスーパーカーを意識したかのように(筆者の主観)、レーシーで、引き締まったデザインのアクセントに一役買っている。
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側面はアルミではなく樹脂製だが高級感があり、自動車で採用されているマイカ系の赤感。黒い電源キーはレーシー感に火が着くスターターのようだ。
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カメラリングも艶やかな赤と対比し、マットなガンメタルに近いブラック。ルミナスクロムとはまた違うPremiumな所有感は細やかな色使いから生まれている。

スマホ裸族派にオススメ!!!XZP保護フィルム

今回、レポートしたXZPの[Rosso]もそうだが、Xperiaといえば、これまでのZシリーズからデザインを意識した、美しいエクステリアが支持されている部分も大きいと思う。
実際、筆者もレガシーだがこの美しいデザインが好きでXperiaを使い続けている。このデザインが好きで使っているのだからできればクリアケースですら着けたくない裸族なのだ。
そこで、筆者がオススメする対応法は保護フィルムだ。
ただ、前提として、側面までは保護できないので、よくスマホを落下させてしまう人はケースを使うことをオススメする。
どちらにしても、どんなに慎重に使っていても経年、傷は付いてしまうので必ず保護フィルムは貼っておきたい。
特に、筆者は使いたいフィルムに条件がある。

▽フレームの境界線まで保護できる全面透明光沢タイプの前面フィルムorガラス
フィルムだけで探すと結構あるが、ガラスで探すと全て条件の合う商品はなかなか少ない。特に、ガラスの曲面部の処理がむずかしく、表示領域部以外は着色された別パーツで対応されていたり、保護する部分が平面部分のみだったりするのだ。
▽フレームの境界線まで保護できる光沢タイプの背面フィルム
背面フィルム自体選択肢が少ないうえ、ガラス全面まで保護できる背面フィルムは少ない。光沢タイプを条件にする理由はZ5Pでマットタイプの背面フィルムを使ってみた時に、特徴である元の色の艶感まで消えてしまったことがあり、以来光沢タイプ一択なのだ。ちなみにガラスタイプの背面フィルムは探した限り流通されていないようだ。

その条件を踏まえてオススメの保護フィルム&ガラスを紹介する。

オススメ前面保護ガラス
Z’us-G for Xperia™ XZ Premium ハイクリア3D (SO-04J)

zusg.hoya.jp
まず、このガラスフィルムは全面クリアで境界線ギリギリまで保護できるほぼ唯一のガラスフィルムだ。
そして、ガラスメーカー大手メーカーHOYAが作っていて、高品質かつ安心して使える。
0.3㎜はガラスフィルムのなかでも薄く、ディスプレイの透明度や操作感は全く問題がなく快適だ。
ただ、気になる部分もあり、接着面が外周のみで糊付けされた部分が若干目立つ気がするところ、ガラス端と接着面に若干隙間があり埃がくっつき汚れやすいのが少しだけ気になる。また、流通しているガラスフィルムのなかでもかなり価格が高いことがネック。
ただ、操作感やガラスフィルムの安心感などもあり概ね満足できる商品だと思う。
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既存の3Dガラスはベゼル部分が着色されてロゴまで隠れてしまうが、Z'usーGは透明度が高く、XZPの元の雰囲気を崩さないところがいい。ただ、よく見ると接着面の部分が若干目立つ。しかも貼る際に角を持っていて少し接着面に触れてしまったのか、汚れが付いてしまった。

オススメ背面フィルム
Xperia XZ Premium 背面保護フィルム 透明度の高く柔らかい 背面強力保護 透明クリア
ディーフダイレクト / Xperia XZ Premium 背面保護フィルム 透明度の高く柔らかい 背面強力保護 透明クリア docomo SO-04J 新製品


②Backside Film for Xperia XZ Premium Crystal Clear

trinity.jp

どちらもフレーム境界線ギリギリまで保護できる光沢タイプ背面フィルムで、寸法の精度はかなり高めだと思う。
衝撃吸収タイプで柔らかく若干厚めなのでうまく貼るには相当熟練がいると感じた。
特に、どちらも剥離フィルムがとても剥がしにくく保護フィルムまで一緒にめくれて失敗するケースが何回かあったり、接着面の剥離フィルムが剥がしにくくて手こずったりと張りにくさがマイナスポイント。
ただ、こちらは熟練出来れば見た目も貼っている感は全くなく素晴らしいと感じた。
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寸法の精度は1mm以下と比較的高い。衝撃吸収で厚めなのと、滑りにくい加工がされているため、気泡を取り除く際にフィルム自体がよれたり伸びやすいので、剥離フィルムを剥がす前に気泡を全て取り除いた方が懸命。

あとがき

今回の冬春モデルでXZP[Rosso]が加わったことで、Xperiaを選ぶ選択肢がかなり広がった。さらに今回のコンパクトXperiaは解像度以外はハイスペック回帰でフロントカメラの広角選択機能も付いているし、XZ1はXZPでも好評価のSnapdragon835を搭載し、Android8.0と3Dクリエイターもいち早く楽しめる。しかし、iPhoneを含めライバル端末は、ベゼルレスやデュアルカメラなどのトレンドにチャレンジしているなか、新鮮味は薄くなっているのも事実。Xperiaらしさを残しつつ、来年のMWCでもっともっとXperiaのファンを驚かせる端末を期待しつつ、XZPの[Rosso]をしばらく自慢したい。


Xperia XZ Premium SOー04J 主観的レポ番外編 イヤホン編(*`・ω・)♪

10月になりソニーから新型ウォークマンとヘッドフォンが発売になり、USB DACや外音取り込み機能など新機能がアップデートされてますますよくなってるウォークマン。でも筆者がもっとも気になるプロダクツは、ソニー初のノイズキャンセリング機能付トゥルーワイヤレスヘッドフォン[WFー1000X]だ。
www.sony.jp
ハイレゾやaptXなどの高音質コーデックには対応していないもののNFC対応でノイズキャンセリング機能が付いた完全ケーブルレスのイヤホンはとても期待できるのではないか。
余裕があれば、購入しXperia XZ Premiumとの相性を試してみたい。

と、いうわけで今回は、Xperia XZ Premiumで推奨されている2つのヘッドフォンをレポートしたい。

まずはXZPの音楽性能をざっくりおさらい

[ハイレゾ音源対応]
音楽CDの3~6倍情報量を持つハイレゾ音源を再生できる。圧縮音源で失われがちな高音部分などが解像感をしっかり楽しめる。
[DSEE HX/LDAC]
ハイレゾ音源ではないMP3やAACの音源をハイレゾ音源相当の高音質にアップスケーリングできる機能。ハイレゾ、LDAC対応のヘッドフォン、スピーカーが必要。
[デジタルノイズキャンセリング機能]
音楽再生中の外音ノイズを約98%カットしてくれる機能。Xperia推奨のデジタルノイズキャンセリング機能対応イヤホンが必要。
www.sonymobile.co.jp

XZPのオーディオ機能をフルに使うならMDRーNW750Nでしょ!!!

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XperiaはZ5シリーズからハイレゾ×デジタルノイズキャンセリング機能の両立ができるようになり、Xperiaでの音楽性能をかなり高めてきた。
そのポテンシャルを存分に楽しめるイヤホンが[MDRーNW750N]だ。
www.sony.jp
このイヤホンはソニーハイレゾ×デジタルノイズキャンセリング機能が同時につかえるイヤホンとして登場した。
もともと、ウォークマンの付属ヘッドフォンだったこの機種は、ハイレゾ非対応音源でも従来機種よりも高音域の伸びやかさとクリアな音が気持ちよく、長時間聴いていても疲れにくい印象だ。
スピーカー部分のボリュームが従来機種よりも大きく、プレーヤーのボリュームを上げなくてもしっかりキレイに聴こえ、高低音それぞれがバランスよいのも一因かと思う。
ボーカルの呼吸はもちろん、ピアノやドラムの打鍵音だったり、ギターやベースの弦の弾け具合が伝わるくらい音の解像感が高く感じる。
この高音質が10000円弱で楽しめるのは正直感動である。
補足だが、Xperiaでのハンズフリー通話対応でNW750Nとほぼ同性能のヘッドセット[MDRーNC750]も存在する。
また、この機種の後継機種であるウォークマン用イヤホン[IER-NW500N]はXperiaは非対応だ。
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5極プラグがXperiaウォークマンで使えるデジタルノイズキャンセリング機能対応イヤホンに付いている。

ハイレゾ非対応でもお手頃に高音質なMDRーNWNC33

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ハイレゾ非対応だが、Xperiaの音楽性能をそこそこ引き出せるヘッドフォンが[MDRーNWNC33]だ。
Z2~Z4までXperiaノイズキャンセリング機能対応おすすめのイヤホンのシリーズであり、この機種も2世代前までウォークマンの付属ヘッドフォンだった機種でデジタルノイズキャンセリング機能対応だ。
この機種は前者のNW750Nと比べ低温重視なイメージで高音が少し籠って聴こえる印象だ。
クリアさや解像感のよさで言ったらNW750Nに劣るが、デジタルノイズキャンセリング機能と13mmドライバーユニットのおかげでそれなりに高音質が楽しめる。こちらは5000円台とコスパで選ぶなら充分満足できる範囲だ。
ちなみに、NWNC33はZ2以降のXperiaウォークマンに対応しているので汎用性は高い。

音は申し分ないが気になるところも...


音は申し分ないくらいよい出来なのだが、やはり気になるところもある。
1つ目は、汎用性が限られてしまうこと。
この2機種が採用している5極プラグはデジタルノイズキャンセリング機能対応のXperiaウォークマンでしか使えないのだ。
他社のオーディオプレーヤーでも使うという場合は、少し値が張るがBluetooth対応ヘッドフォンを選択肢に入れる手ある。
www.sony.jp
2つ目は、NW750Nの耐久性。
NW750Nのケーブルは細く柔らかい分ケーブルのそれぞれの根元部分の断線率が高い。Z5Pの荷重もあり、なおさらだったのかもしれない。
実は筆者、2015年11月にZ5P用にNW750Nを購入したのだが、半年ほどで断線してしまい、修理交換と買い換えを含めて現在3代目にいたる。
使用時はケーブルの引っかけやオーバーテンションにならないよう、しまう時にはケーブルの折り目ジワが付かないように注意したい。
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最初に購入したNW750Nのホワイト。購入した頃からケーブルに折り目が付きやすく頼りない感じではあった。
3つ目は個人的になるが、イヤーケーブルが左右対称であること。
現在のイヤホンはほとんどがこのタイプを採用しているが、NWNC33は右のケーブルを長くすることで首に掛けてケーブル回しを煩わしくならないようになっている。
NW750Nのケーブルを首に掛けると左右対称で在るがゆえバランスが取れずどちらかに引っ張られてしまうことが多いのだ。
洋服の身頃やポケットに付けられるクリップも同梱しているが、クリップ自体が小さいため厚手のコートやジャケットだと外れやすい。
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NW750Nの付属クリップ。クリップのバネは強くしっかりしているが、クリップ自体小さいため厚手の洋服では使いづらい。

番外編~NW750Nをハイレゾ非対応ウォークマンでも使ってみた。

過去にXperiaとの2台持ちに使いやすいコンパクトなウォークマン[NWーM505]という機種があり、筆者も電池持ちが悪かったZ3Cと併用していた。
2世代前でNW750Nがサポートしていないハイレゾ非対応ウォークマンだが、せっかくなので、NW750Nでリスニングしてみた。
高音質コーデックのFLACには対応しておらず、リニアPCMに変換された音源で試したが、音質が明るく非常にクリアだった。
小型ウォークマン専用開発のアンプ[SーMASTER MX]がしっかり高低音を響かせ、それぞれの楽器がくっきりな解像感で付属イヤホンのNWNC33よりも気持ちよく聴けた。
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NWーM505とNW750Nの組み合わせはスゴくいいと思った。NWーM505はワイヤレス高音質転送規格のaptXに対応しているので、NFC接続でXZPの音源もいい音で聴くことができる。

あとがき

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ソニーノイズキャンセリング機能は喧騒の地下鉄も強い。
だけど、アナウンスなど大事な音はきちんと逃さないように工夫してあるのだ。

前回のオーディオ編でも書いたが、音楽にまみれたい筆者にとって、ソニーノイズキャンセリング機能はなくてはならないくらい、いい音楽を聴く[条件]だと思っている。
ノイズキャンセリング機能があるからこそ、日常生活の喧騒と素晴らしい音楽に浸ることが共存できるのだ。
それだけではなく、安全に音楽を楽しめるように外音取り込み機能だったり、フルオートAIデジタルノイズキャンセリング機能だったり大事な音を逃さない機能はデジタルスマート時代にフィットしたいい機能だ。
小さいけど、こういう進化の積み重ねがソニーを選ぶ理由なのであり、この先ももっともっと期待してXperiaソニーを楽しみたい。

Xperia XZ Premium SOー04J 主観的レポVol.3(*`・ω・)ゞ~オーディオ編~

もうあっという間に今年も9月になり、ガジェット好きにとって、IFAでの各社の新製品発表にワクワクする時期。
XperiaもXZ1とXZ1 Compactを日本を含めたグローバル向けに発表。
大きく変わったところは少ないが、ハイエンドSoCのSnapdragon835搭載、4.6インチHD+RAM4GBのXZ1 Compactは個人的にかなりの期待度だ。
来年のMWCの進化につながるような進化に期待しつつ...。
今回はXZP主観的レポの第3回、オーディオ機能だ。
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筆者は常に音楽をまとった生活をできれば送りたいと思うくらい音楽が好き。
いつも持ち歩くXZPのオーディオ性能はマスト。

ハイレゾ×デジタルノイズキャンセリング対応のXZPはスマホ最強レベルのモバイルオーディオ

XperiaはZ2からCDより情報量が多く高音質なハイレゾ音源に対応した。さらにZ5シリーズから、ヘッドホンで音楽を聴く時に周囲の騒音を低減するデジタルノイズキャンセリング機能の対応、XZPにも継承した。
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ハイレゾ×デジタルノイズキャンセリング対応イヤホンMDRーNW750NとXZPは、今までの「スマホ音源で音楽を聴く」概念を覆すくらいの高音質だ。
www.sony.jp

ハイレゾ音源はCDよりも3~6倍の情報量を持ち、圧縮で失われた音を補完することで生音に近く、高音質に楽しむことができる音源だ。
デジタルノイズキャンセリング機能は、対応ヘッドホンについているマイクで周囲の騒音を拾い、逆位相の音を作って騒音を打ち消すことで、音楽をクリアに聴くことができるのだ。
この2つの機能を組み合わせることで、高音質音源をクリアに楽しむことができるのだ。
個人的に、ネットワークウォークマンを使いはじめてからデジタルノイズキャンセリング機能を体験して以来、はずせない機能だと感じるし、体験したことない人は是非Xperiaウォークマンで体感してほしいくらい素晴らしい機能だ。
また、XZPでオススメしているこの2つのイヤホンに関してはいずれ主観的にリスニングレビューしたい。
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ハイレゾ音源対応はしていないが、デジタルノイズキャンセリング対応イヤホンMDRーNWNC33でもかなり高音質で音楽を楽しむことができる。
www.sony.jp

ハイレゾ音源でなくてもハイレゾ相当にアップスケーリングできるDSEE HX

とはいえ、ハイレゾ音源はデータ容量も大きく価格的に高い。
そこで、XZPに入っているAACやMP3の圧縮音源で失われた音を再現することでハイレゾ相当の音質にアップスケーリングできるDSEE HXというシステムが搭載されている。
筆者も音楽配信でDLしたAACの音源が多く、この機能を試し思ったのは、「音の尖った部分を出さないようなフィルターを通した」イメージだ。
フィルターを通したことによりボーカルや高音に艶感がある聴き心地を感じるとともに音のバランスがとれて長くリスニングしても疲れないと思った印象。
だだ、曲によっては物足りない感が出てくることがあり、曲や好みによってON/OFFを切り替えてみるのもよい。
なお、DSEE HXを使う際もハイレゾ対応ヘッドホンが必要なので注意したい。
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DSEE HXをONにするとイコライザーのチューニングはできないので、好みによって選ぶとよい。

ウォークマンで培った最高の音を体感できるClear Audio+と自動最適化機能

ハイレゾを楽しむには少しハードルが高いなぁ...、もう少し手軽に音楽を楽しみたいなぁ...と思う人はClear audio+がオススメだ。楽曲の特性に応じて組み合わせ最適化したイコライザーで再生してくれる。

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Clear audio+は楽曲に応じて最適化したイコライザーで再生できる。
これをOFFにして、自分好みのエフェクトやチューニングをする事もできる。

また、使っているヘッドホンとユーザーの耳の形状を自動分析し最適化する機能も搭載している。
この自動最適化機能はメーカー、性能問わず対応しているのが嬉しい。
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自動最適化機能をONにするだけでどんなヘッドホンでも最適化してくれるスゴい機能。
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XZPで使用が推奨されているソニー製デジタルノイズキャンセリングイヤホンならノイズキャンセリングの最適化もできる。

みんなで、お家で楽しむならS-Forceフロントサラウンド™️

ヘッドホンで楽しむ音楽だけじゃなく、本体のステレオスピーカーで再生する時に仮想的に立体的な音を再現するS-Forceフロントサラウンド™️システムを採用。
前後のガラスパネルが反響板の役割を果たすかの如くスピーカーからパワフルかつ臨場感ある音を奏でてくれる。
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S-Forceフロントサラウンド™️はZ2から採用されているが、XZPはスピーカー位置が変わったので、手に持った状態でも、置いている状態でも音鳴りや臨場感はとてもいい印象。

あとがき

Z5PからXZPにオーディオ周りで大きく変わった部分は少ないが、Xperiaのオーディオの秀逸さはほかのスマートフォンでは味わえないと個人的に思う。
DACを搭載したスマートフォンや音楽機能に特化したスマートフォンは数あれどスマートフォンとしての機能を犠牲にする事なく、オーディオを最高に楽しめる。
だから私は、Xperia
そして、更なるXperiaの進化にこれからも体感したい。

意外な事実!!!カラーバリエーションに見るXperiaの主観的歴史( ´,_ゝ`)

唐突だが、筆者がスマートフォンを持ちはじめて6年弱。
はじめて買ったのはXperia arc SOー01Cのサクラピンクだった。
スマートフォンでまだあまり機種が選べないなか、このサクラピンクはすごく衝撃的だったとともに、ピンク好きの筆者の琴線に触れた名機であった。
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筆者のスマホ初号機、[Xperia arc]は6年たった今も色褪せぬカッコいいデザイン。この感覚が、Xperia

その後も浮気することなく、「だから私は、Xperia。」と言い続け6年間いろいろなXperiaを使ってきた。

(*´-`).。o○(...ん?そいえば、Xperiaってカラバリスゲー多かったけどどんなカラーがあったかな....)

ふと、疑問が浮かんだので、調べがてら今回の記事にしたいと思う。

日本発売のXperiaで多かったカラーをランキン♪

今回は日本で発売されたXperiaスマートフォンを対象に全33機種のカラーバリエーションを調べて採用された機種数でランキングにしてみた。
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初めに言っておくとXperiaのカラーは実際の見た目とカラーネームが素材の都合上一致しないカラーがあるので、その場合は見た目のカラーで属性分別した。
Top2は当然の結果で、ブラック、ホワイトだった。
だが、よく見るとブラックとホワイトは、33機種すべてに採用されていないことに気づくだろうか。
ホワイトに関してはXperia Xシリーズになり、マテリアルが金属筐体を採用したことによりシルバーを採用したことが多い。
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[Xperia Xシリーズ]の日本第1弾[Xperia X Performance]。ホワイトなのだがアルミ筐体なのでシルバーという感じがする。
画像出典:ソニーモバイルコミュニケーションズ

一方ブラックを採用しなかった[arc]と[ray]。
arcに関しては、初代Xperiaでホワイトとブラックのみだったためあえて定番色を外しミッドナイトブルーをブラックの代替で採用しているが、背面こそ濃いブルーだがベゼルはブラックに見えなくもない見た目。
rayはターゲット層を女性メインに向けたコンパクトXperiaだったため定番のブラックを外した結果だろう。
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[Xperia ray]は3.3インチ100gのスーパーコンパクトXperia
arcよりもやや淡さのあるピンク。
画像出典:ソニーモバイルコミュニケーションズ

Xperiaと言えばピンク?それともパープル??( -_・)?

ブラック、ホワイトに次いで3位は意外にもピンクの16機種だ。
ちなみに、arcのサクラピンクの後にも[Z1f]でピンクを再び選んだ筆者はXperiaと言えばピンクのイメージが強い。
筆者はビビッドなピンクが嗜好だったが、Z5やXZで採用されたような淡さの強いピンクもラインナップされていた。
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筆者のスマホ3号機[Xperia Z1f]はコンパクトながらZ1のスペックをほぼ踏襲した当時のモンスターコンパクト。
4位のブルーもピンク同様、arcのミッドナイトブルー、acroやA4のアクア(ブルー)、Z4のアクアグリーンなどテーマにあわせて幅が広い10機種。
5位のシルバーはarc以来、XZまで実に5年間採用されなかったのが意外だったが、その後Premiumシリーズでクロムカラーという未知の領域に挑戦したのだ。
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[Xperia Z5 Premium]で採用されたクロムカラーは[Xperia XZ Premium]へ踏襲。
まさしくプレミアムな所有感を体現した色と言えるだろう。

この後の同率6位で並んだグリーン、パープル、ゴールド(カッパー)が採用された世代を見るとほぼ[Zシリーズ]世代なのだ。
派生モデルを除くZ~Z2まではブラック、ホワイト+パープルが採用された。
今までのXperiaのソリッドなイメージをより際立たせたイメージだ。
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[Xperia Z]のパープル。Xperiaと言えばこの色を浮かべるファンも多いと思う。
画像出典:ソニーモバイルコミュニケーションズ

対してZ3~Z5はブラック、ホワイト+カッパー、グリーンが採用された。
デザインとともにユーザーを選ばないソフトなテイストに変えたことが伺えるだろう。
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[Xperia Z3]からはグリーン、カッパーを導入し、ユーザーを選ばないソフトなテイストも加えた。
画像出典:ソニーモバイルコミュニケーションズ

マイノリティなビタミンカラーはソニーモバイルの伝統だった??

9位、10位のオレンジ、イエローはSXやA2、Z1fなどコンパクトXperiaのカラバリに採用されている。スマートフォンからいえばマイノリティなカラーと思うが実は偶然ともいえぬルーツがあったのだ。
ソニーモバイルファンならご存知かもしれないが、10余年前にあったフィーチャーフォン[SO903i]のカラバリがオレンジ、イエローだったのだ。
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筆者のスマホ2号機[Xperia SX]はソニー・エリクソンとしてのXperia最終開発機。[SO505is]といい[SO903i]といい、ソニー・エリクソンはオレンジ推しが多かった気がする。
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Xperiaではないが[SO903i]のカラーバリエーションは今のXperiaに通ずる気がして止まない。
画像出典:NTTドコモ

あとがき

これまで読んでもらって最後の意外な事実に気づく方もいるかもしれないが、実は、日本発売のXperiaのなかで発売されてない色があるのだ。
それは[赤いXperia]なのだ。
海外モデルだと[Xperia P]などがあったが、日本では未発売だ。
近いものであれば、[Xperia Z3 Compact]にオレンジがあるが、これは実機を見ると赤寄りの[オレンジ]だ。
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[Xperia Z3 Compact]のオレンジは赤っぽいけど、赤要素強めの[オレンジ]。
画像出典:ソニーモバイルコミュニケーションズ

そんななか、最近、巷では[XZ Premium]の追加カラバリでレッドが追加され、日本発売するとかしないとかいう噂も話題になっている。
常にチャレンジを続けて、最高のXperiaを続けてきたことがカラバリひとつとってもわかるし、時代とともに進化してきた7年だったのだと感じた。
日本で[赤いXperia=更なる最高のXperia]をワクワクしながら待ちわびたい。

Xperia XZ Premium SOー04J 主観的レポvol.2(*`・ω・)📱 ~カメラ編~

6月に購入した相棒[Xperia XZ Premium SOー04J(以下略XZP)]。

 

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Xperia XZ Premium SOー04Jのウリは4K HDRディスプレイとあわせて、カメラ機能がスゴイ。

 

前回は全体的な主観的レポをしたが、今回は注目になっているカメラ機能を作例とあわせてレポートしていく。

 

MotionEye™️カメラシステムが実現した[スマホを超えたカメラ]

前回、Xperia Z5 Premiumとのスペック比較をしたが、今回のモデルから、有効画素数約1920万画素MotionEye™️カメラシステムをメインカメラに採用。

Z5PやXZと比べ有効画素数をやや落としたが、センサーサイズを従来より拡大させメモリーを搭載させたことで撮影時のデータを高速に読み出すことが可能になり、動く被写体も高精度に撮影することができるのだ。

 

XZP フォトギャラリー📷

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走っている電車もピントをバッチリとらえ、描写もしっかりと写せている。

プレミアムおまかせオート 1.9MPで撮影。

絞り:f/2.0 露光時間:1/250s 焦点距離:4.4mm ISO感度:40

 

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逆光気味だったのだが、明度を簡単に調整でき、いい絵を撮ることができるのもXperiaのカメラのいいところ。

プレミアムおまかせオート 1.9MPで撮影。

絞り:f/2.0 露光時間:1/800s 焦点距離:4.4mm ISO感度:40

 

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失敗した感が強いけど、偶然の産物でいいボケ感の写真も撮れた。

プレミアムおまかせオート 1.9MPで撮影

絞り:f/2.0 露光時間:1/400s 焦点距離:4.4mm ISO感度:40

 

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素数をさげたため細かい描写が潰れたが、画質のバランスや夕暮れの色など、微妙な色再現はしっかりできていると思う。

プレミアムおまかせオート 13MPで撮影。

絞り:f/2.0 露光時間:1/50s 焦点距離:4.4mm ISO感度:1000

 

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先日、アスキーのイベントにて、美人エディターのつばささんとナベコさんとの3ショット。

twitter.com

twitter.com

素材がいいのは言うまでもないが補正なく人物も健康的にキレイに撮れる。

プレミアムおまかせオート 19MPで撮影。

絞り:f/2.0 露光時間:1/50s 焦点距離:4.4mm ISO感度:200

 

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豪華なメシテロ素材は写せなかったけど、ハンバーグ弁当も美味しそうに撮影できた。

プレミアムおまかせオート 19MPで撮影。

絞り:f/2.0 露光時間:1/50s 焦点距離:4.4mm ISO感度:1000

960fpsスーパースローモーション撮影機能が面白い♪ヽ(´▽`)/

モリー積層型イメージセンサーを搭載したことで、1秒間に960コマのスーパースローモーション撮影ができるようになったのだ。

前回のレポートでも触れたが、動画撮影の途中でスーパースローモーションにしたい部分を2秒間だけ960コマにできる機能なのだ。

 

youtu.be

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youtu.beスーパースローモーションにするタイミングを合わせるのが難しく、練習が必要だがいろいろなものを素材に面白い作品を作ることができるとても楽しい機能だ。

f:id:Haruaking:20170806233228p:plainスーパースローモーション撮影のほかに、120fpsのスローモーションにも対応。

 

f:id:Haruaking:20170806233629p:plain解像度は720pのみで変更ができないため、明るく広いところでの撮影が必要。

 

連写機能より便利な先読み撮影機能

 

動く被写体を撮影する時に先読み撮影をONにしておくことでシャッターをおす前の画像を最大4枚までキープ。そのなかからベストショットをユーザーが選び、保存できるのだ。

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以前のXperiaシリーズの連写機能よりも手軽で使いやすい先読み撮影機能。

被写体によっては先読み撮影が発動しないので、アップデートによる精度向上に期待。

 

メインカメラ級(^-^)v約1320万画素インカメラでキレイなセルフィー

 

Instagram世代には嬉しい有効画素数約1320万画素インカメラはやはり描写がしっかりしていて、メインカメラと遜色ない出来だ。

 

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有効画素数1320万画素のインカメラは高精細な描写。だが少しだけ歪みが気になるかもしれない。

プレミアムおまかせオート13MPで撮影。

絞り:f/2.0 露光時間:1/125s 焦点距離:3mm ISO感度:80

 

ディスプレイもよくなってさらに撮りたくなる4K撮影

XZPでは4K HDR再生が可能になり、4Kで動画を残す意義が増えた。

さらにYouTubeでは2160p再生ができるため、4K再生対応のユーザーとも撮った動画をシェアできるのだ。

 

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youtu.be

youtu.be

実際、Xperia Z5 Premiumで撮った4K動画と比べて、XZPで撮った4K動画は色彩や描写の精細さが向上している印象を受けた。

youtu.be

Xperia Z5 Premiumで以前撮影した4K動画。それなりのキレイな描写感だが、XZPで撮影した4K動画のほうが色味や描写がしっかり表現されている印象。

あとがき...

正直、Z5Pと比較して画素数を落としたXZPのカメラ機能に対してはそこまでの期待はしていなかったが、いざ、使ってみて暗い場所での表現力や描写力が向上していることを感じられたし、XZPで写真や動画を撮るのが楽しいカメラに仕上がっていると思った。

最後に、画像の歪みについて、被写体によっては気になる部分もあったが、個人的には許容範囲内だと思う。気になる方は購入前に販売店の実機で試し撮りをすることを強く勧める。

Xperia XZ Premium SOー04Jが来た♪ヽ(´▽`)/3weeks主観的レポ

私はカッコいいモノを持つだけで幸せを感じるくらい正義だと思う(*´ー`*)

だから私は、Xperia

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Xperia Z5 Premiumを手にした時に、どうしてもしたくなって撮ってもらった一枚。だから私は、Xperia

Xperiaはカッコいいだけじゃない。発売時に買えば最高のXperiaなのである。

とある人は、「保守的」とか、発売のスパンが短いために「代わり映えしない」ということを聞くことがある。

だが、買い換えるタイミングは人それぞれ、その人が「欲しい!!!」と思うタイミングで最高のXperiaが体験できるのだ。

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Xperia Z5 Premiumは当時世界初の4Kディスプレイ対応スマートフォン。最新のXperiaは最高のXperiaなのだ。

そして、今回の各社夏モデルスマホでも、GALAXY S8やHTC U11などインパクトの強い機種がリリースされたなかでも負けないインパクトとデザインのバランスがよくできている。XperiaはこうあるべきなのだとXperiaファンはきっと思っている(はず)。

前置きが長いが、筆者は今回2015年11月から使ってきたドコモスマートフォンXperia Z5 Premium SOー03H(以降Z5P)」から2017年6月16日発売のドコモスマートフォンXperia XZ Premium SOー04J(以降XZP)」に買い換えた。

そこで、キーテーマが似ているこのスマートフォン2機種を比較しながらXZPの主観的使用レポートを書こうと思う。
あくまでも主観的なので、ベンチマークテストなど欲しい情報がない場合はご了承いただきたい。

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早速開封。Z5Pとはまた違うカッコいいマテリアル感のXZP。

PremiumなExteriorとSpec

ということでまずは、Z5PとXZPのSPEC比較





比較SpecでみるXperia XZ Premium

Spec

Xperia XZ Premium (SOー04J)

Xperia Z5 Premium (SOー03H)

カラー

Deepsea Black/Luminous Chrome

Chrome/Black

サイズ (約)高×幅×厚/質量

156×77×7.9mm/191g

154×76×7.8mm/181g

ディスプレイ

トリルミナスディスプレイ®️for mobile(HDR) 約5.5Inch 4K TFT 2160×3840dot

→(Z5P SOー03HはHDR非対応)

CPU(SoC)

Qualcomm MSM8998 Snapdragon835 2.45(QC)×1.9(QC)オクタコア

Qualcomm MSM8994 Snapdragon810 2.0(QC)×1.5(QC)オクタコア

OS

Android™️7.1

Android™️5.1→6.0→7.0

内蔵メモリ

RAM 4GB/ROM 64GB UFS

RAM 3GB/ROM 32GB eMMC

外部メモリ

microSD/SDHC/SDXC (2GB/32GB/256GB)

microSD/SDHC/SDXC (2GB/32GB/200GB)

急速充電

QC3.0 USB3.0 0→100% 最速185分

QC2.0 USB2.0 0→100% 最速175分

バッテリー

3230mAh(内蔵電池)

3430mAh(内蔵電池)

電池持続時間 (NTTドコモ調べ)

約105時間

約77時間

連続待受時間 (静止時/約)

LTE 460H/3G 500H/GSM 350H

LTE 490H/3G 510H/GSM 400H

連続通話時間(約)

VoLTE 1140m/HD+ 960m/3G 1150 /GSM 740m

VoLTE 1330m/3G 860m/GSM 800m

最大通信速度 (受信時/送信時)

788Mbbs/50Mbbs ('17,8月より一部東名阪エリアより対応)

255Mbbs/50Mbbs

メインカメラ(外側)

裏面照射積層型CMOSイメージセンサーExmor RS®️for mobile Motion Eye™️カメラシステム 有効画素数約1920万画素

裏面照射積層型CMOSイメージセンサーExmor RS®️for mobile 有効画素数約2300万画素

フロントカメラ(内側)

裏面照射積層型CMOSイメージセンサーExmor RS®️for mobile 有効画素数約1320万画素

裏面照射積層型CMOSイメージセンサーExmor RS®️for mobile 有効画素数約510万画素

静止画 記録サイズ

<メイン>
19MP(4:3)/17MP(16:9)/ 12MP(4:3/16:9) <フロント>
13MP(4:3)/10MP(16:9)

<メイン>
23MP(4:3)/20MP(16:9)/ 8MP(4:3/16:9)/3MP(4:3)/ 2MP(4:3/16:9) <フロント>
5MP(4:3)/3.7MP(16:9)/ 2MP(4:3/16:9)

静止画 オプション

フラッシュ(メインカメラ)/ジオタグ/スマイルシャッター/シーン認識撮影/先読み撮影

フラッシュ(メインカメラ)/ジオタグ/スマイルシャッター/シーン認識撮影

動画 記録サイズ

<メイン>
4K(2160P)/FHD(1080P)/ HD(720P)VGA(480P) <フロント>
FHD(1080P)/HD(720P)/ VGA(480P)



動画 オプション

ライト(メインカメラ)/顔認識/手ブレ補正/ セルフタイマー/タッチ撮影/AF



日本語変換エンジン

PoBox Plus®️



VoLTE

VoLTE(HD+)

VoLTE

Bluetooth®️

Bluetooth®️5.0

Bluetooth®️4.0

テザリング同時接続数

Wi-Fi 10台/Bluetooth®️4台/USB 1台

Wi-Fi 10台/Bluetooth®️5台/USB 1台

防水/防塵

防水(IPX5/8)防塵(IP6X)



Etc....

ワンセグ・フルセグ/おサイフケータイ/WORLD WING/エリアメール/非常用節電機能/生体認証(ログイン/決済)



SPECから見て、Z5Pよりも少し大きくて重くなった感じだけど、実際の持ち感は変わらない印象だ。
むしろ、持った時の滑りやすさが軽減され安定してグリップできる。

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Z5Pから継承した4Kディスプレイはより明るくキレイなHDR(ハイダイナミックレンジ)対応。ベゼルは一体感のある鏡面仕上げに。
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背面もZ5Pから継承した鏡面仕上げのルミナスクロム。Z5Pと比べて透明感のあるきらきらした印象。
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側面も鏡面仕上げのきらきら感。右側の物理キーは電源キーの上にボリュームキーが移動した。
ちなみにディープシーブラックは電源キーがブラックと同色になっている。

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左側面はあまり変わらない印象だが、SIMカードmicroSDカードのトレーが独立になった。
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天面はアルミ削り出しのヘアライン加工で3.5Φのイヤホンジャックとセカンドマイク。
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底面も天面と同じヘアライン加工にUSBーC 3.0の防水キャップレス。スクエアなのにエッジをダイヤモンドカットしているため握った時に刺さる感じなく手当たりよく、しっかりグリップできる。

中身でZ5Pから大きく変わった点は...
[4K HDR動画再生対応]
[有効画素数約1920万画素Motion-Eyeカメラ]
[最大通信速度788Mbbs対応]
[Snapdragon835搭載&内蔵メモリの増量]
ではないだろうか。

上記も含め、3週間使ってみて、いろいろな進化点を実感できたのでレビューしたい。

進化した世界初4K HDR対応Xperia

まずひとつめはZ5Pから継承した4Kディスプレイをブラッシュし、HDR(ハイダイナミックレンジ)に対応した点。

Z5Pの4Kディスプレイは描写の細かさが優れた部分だったのだが、輝度を上げないと若干暗めで、彩度がいまひとつな印象だった。
XZPの4Kディスプレイは輝度が低くても明るくて彩度の豊かさが歴然の差でわかる。

さらにZ5Pでは対応していなかったYoutubeでの2160Pの4K再生も対応したことは個人的にとても良かった点。
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Z5Pでは非対応だったYoutubeの2160P再生は4Kディスプレイの存在意義を拡げた。

Xperiaのカメラが面白い!!!Motion Eye™️カメラシステム

もう1つのウリ、Motion Eye™️カメラシステム搭載の1920万画素のメインカメラ。

もうすでに発表時に各媒体でも取り上げられているが、Z5Pのメインカメラと比べて、画素数を落とした変わりにセンサーサイズを従来よりも大きなものを採用、暗めの場所での撮影でのノイズを抑え、より明るくキレイに撮れるカメラになっている。
加えて、イメージセンサーにメモリを搭載したことによりデータの読み出しを高速化。動く被写体も高精細な写真に収められる。
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Z5Pと比べて色彩の明度が格段と良くなったのと同時に画素数が下がったのにも関わらず細部の描写力に驚かされた。
このMotion Eye™️カメラシステムを使った新機能が先読み撮影とスーパースローモーション撮影だ。

動く被写体にフォーカスを当て撮影した時にシャッターを切る前から切るまでの画像を最大4枚記録、そこからよりベストショットを選べる機能が先読み撮影だ。
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決定的チャンスを逃さない先読み撮影機能は以前あった連写機能より使い勝手がいい。

スーパースローモーション撮影は動画撮影中に選択した通常時30コマ/秒→約2秒間を960fpsで撮影しスーパースローモーションとして記録できる機能。

今までにないおもしろい動画が撮れてすごく楽しいが、スーパースローモーションで撮影したいタイミングのコツをつかむまでは練習が必要なのと、解像度がHD(720p)で画角が狭くなるため広くて明るい場所での撮影がオススメ。
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HD撮影のため、暗いところの撮影だとノイズが気になることも。とはいえ、素材探しとかカメラを使うのが楽しくなった。

リッチコンテンツもすぐDLできる最大通信速度788Mbbs対応

最大通信速度788Mbbs対応についてだが、4Kやハイレゾ音源などデータの大容量化が進むなかで、データを多重化する4×4mimoと一度にやりとりできるデータ量を増やせる256QAMに加え複数の周波数帯を使うことでより速く、快適に通信できるようになるのだが、現在の筆者の使用環境では150Mbbs/DLなので4倍近く速くなると考えてもピンとこない部分が大きい。
ただ、ここ1~2年で通信速度は格段に向上してきたことを考えると、きっと体感したことのない速さなんじゃないかと素人目にワクワクする。
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筆者の自宅付近は下り120Mbbs平均出るようになりだいぶ速くなったイメージだが、もっと早く快適になるのだろうか。

CPUとメモリ刷新、サクサクの最強Xperia

4つ目は、CPUとメモリの向上について。
XperiaといえばZ4以降に話題になった所謂発熱問題で注目されたCPUと発熱処理対策。
Z5PではZ4と同じCPUを採用し、ヒートパイプなるものを装備していたみたいだが、アップデートを重ねるたびに、高負荷に耐えられず、熱暴走を起こしバッテリーの減りが速くなっていた。
XZPにはSnapdragon製の最新CPU835を搭載し、CPU/グラフィック性能ともに1.2倍の処理速度になった。
実際3週間だが、指紋認証も"あっ"と言わせるまもなく解除してくれるし、動作もサクサク以上のレスポンスだ。
特にAndroid7.0からの機能、マルチウィンドウで、動画を観ながらTwitterでツイートをしててもカクツクことなく快適に動作できる余裕ぶり。

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アスキーつばささんの動画観ながらTwitterは本当に便利なマルチウィンドウは5.5インチの大画面ならではの使い勝手。
画像出典:Youtubeアスキーチャンネル

www.youtube.com

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画面回転ONでもきちんと使える。ちなみにマルチウィンドウ使用時はアップコンバートは効いてない気がする。

発熱に関しても、データセーバー機能やスタミナモードが効いているおかげかまだ、熱くて触れない程度に達していないのできっと問題はないと思う。

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7.0からの新機能[データセーバー]は自動通信を抑えるので電池の減りを抑えるとともに過剰な発熱も防ぐ。
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Xperiaのスタミナモードは新たに電池残量が少なくなると切れる時間を予測通知してくれる。
CPUの処理性能に大きく貢献しているのが内蔵メモリの容量増加も一因ではないか。
RAM4GB/ROM64GB UFSにあわせて、スマートクリーナー機能で不要な
なキャッシュを自動的に削除する設定もでき、いつでも余裕の軽い動作性能にできるので安心できる。

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Z5PではギリギリだったメモリもXZPに替えて50%までアドバンテージを増やせた。
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XZからの新機能の[スマートクリーナー]がプリインされている。

なかなかスキの見当たらないXperia XZPはやはりネオスタンダードなPremium

ほかにもハイレゾ×ノイズキャンセリング機能を備えた[Walkman]譲りのミュージックプレーヤーだったり、米国Qnovo社との共同開発した[いたわり充電]だったり、ソニーが持つ技術開発力がギュッとつまった最新のXperiaはやはり日常を快適にサポートしてくれる。
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Xperiaといえばミュージックプレーヤー。別売のイヤホン[MDRーNW750N]を使うとハイレゾ×ノイズキャンセリング機能で最高の音楽を楽しむことができる。
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Xシリーズからの機能である[いたわり充電]は、長くXperiaを使うために電池性能をロングライフ化する充電機能。結果的に日々使ううえでも電池消費削減にも貢献していると思うくらい、電池持ちはかなりいい。

あとがき...

発売日翌日に到着し、3週間XZPを使い倒したが、これといって大きな不具合もなく、すごく快適で満足している。
強いて挙げるバツは、アクセサリーが少なく、今回から裸族を卒業しようと思っていたのだが、欲しいケースがあまりなくて結局クリアケースでなんとか対応している。
また、他方レビューで話題になっていた写真の歪みとかはあるかもしれないが、個人的には気にならない程度である。

まだまだ書き足りないいいところもあるが、Z5Pでは出来なかった機能の進化はやはりPremiumだ。
4Kディスプレイも段違いでキレイに楽しめるし、スーパースローモーションなどカメラを使うのが楽しくなったり、しっかりとデフォルトの機能も使い勝手がよくなっていたりとZ5Pの世代で買ったユーザーは買い換えても後悔なく大満足できる最強のXperiaだった。
いずれカメラや音楽機能のスピンオフレビューを別の機会にしていこうと思う。

忙しい東京でイライラしない便利なアプリo(^o^)o

いろいろ多忙でひさびさの更新(。-∀-)

というわけで、今回は東京で生活する多忙人のために便利なアプリを紹介したい。

東京都心で通勤、通学などで利用する頻度が高い地下鉄『東京メトロ』。


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その東京メトロがリリースしているスマートフォン用アプリ『東京メトロアプリ』がとても便利なのだ。

http://www.tokyometro-app.jp/

 

 

 

東京メトロアプリ』とは( -_・)?


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アプリの路線図や駅一覧から駅を検索し駅のページに行くと、メインメニューが現れ、その駅の時刻表や駅構内図、乗換案内、各路線の運行状況が確認できる。
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時刻表は時間にあわせてその時間の運行列車の表示がされるので、見やすい。
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時刻表の表示も[標準]と[リスト表示]の表示切替が可能。リスト表示にすると俄然判りやすくなる。
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時刻表をリスト表示にすると、列車種別や行き先を絞り込み検索できる機能があり、煩雑な路線の場合はとても便利だ。

 

イチオシ機能『列車走行位置』機能を使い倒そうo(^o^)o

東京メトロアプリ』には、東京メトロ各駅の時刻表、駅構内図、駅周辺図などをチェックできるアプリなのだが実はもっと便利な機能があるのだ。

 それが『列車走行位置』をリアルタイムで確認できる機能だ。


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実際、駅には次発列車表示機があるのだがラッシュ時だったり見えない乗車位置で待機している時は確認しづらい。また、表示機でも列車走行位置(接近情報)は確認できる駅もあるが2駅前までなのだ。

 


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そこでこのアプリで[列車走行位置]→[路線選択]をすると路線内のすべての列車の走行位置状況を確認できる。

路線内にいる列車マークをタップすると、その列車の種別、行き先、運行状況を表示してくれる。

 

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さらに、遅延などの列車がどのくらい遅れているのか、先発後発の列車が判りやすく表示される。

乗りたい列車が今どこを走っているのかを一目で判るのは急いでいる利用者にとっても安心なのだが、混雑列車を嫌う筆者としては...

 

(*´-`).。o○(次くる列車が遅れていて走行間隔が詰まっていて混雑してそうだから3本めの列車に乗ろうかなぁ??)

 

っていう使い方もできる。

※あくまでも個人的見解

 

東京ならでは『他社線アプリ』との連携はすごい(°Д°)

このアプリの便利なところはこれだけではない。

JR東日本東京急行電鉄(それぞれのアプリをダウンロードすることが必要)などの他の鉄道事業者のリリースしているアプリと連携しているところだ。


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JRや東急の乗り換え駅の[連携乗り換え]をタップすると他の鉄道事業者のアプリにリンクされ路線情報が取得できる。


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JR東日本アプリ、東急線アプリともに東京メトロアプリの列車走行位置同様に走行位置状況が一目で判る。東急線アプリの方は該当列車の詳細情報には対応していないが、JR東日本アプリは詳細情報に対応しており、さらに、路線によっては該当列車の各車両の混雑状況や車内温度まで表示される。

 

www.jreast-app.jp

www.tokyu.co.jp

とても便利なアプリだが課題も...(´・ω・`)

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これだけ便利なアプリなのだが、ひとつだけ残念なところが、一部情報がアップデートされていないところだ。

筆者が頻繁に利用する小竹向原駅の駅構内図だが2013年現在のものが掲載されていて、現在までに4年たっており、定期券うりばが移設されていたり、宅配ボックスが設置されていたりの変化しているが、反映されておらずアップデートされていない。

東京に詳しくない利用者も多い東京メトロだからこそ、掲載情報はできるだけ最新の情報にアップデートしてほしい。

 

あとがき(。-∀-)

最後に、このアプリは機能だったり、UIだったり、すごく進化して便利に感じるとともに、まもなく行われる東京オリンピックパラリンピックで初めて東京を訪れる観光者でも判りやすく簡単に鉄道で移動できるような出来のいいアプリだと思う。

反面、歩きスマホや急いでいる人などに向けて、ウェアラブル端末との連携やスマホ利用や危険行為の啓発など、利用のしかたや幅を広げる工夫や、多言語・ハンディ対応や情報のアップデートなど課題もある気がする。

このアプリをうまく利用し、遅延や混雑を少しでも解消し、快適な日常生活を送れたらいいなという未来を感じるし、期待したい。